2023/11/25

オールワンズライフを利用してお家を購入した方と、当時のことを振り返りながら談笑するインタビュー企画。売買担当の松崎と中川が実際のお家にお邪魔してお話を伺います。
今回は、石神井公園エリアにお住いの佐野友啓さん・恵美さんご夫婦のお家に行ってきました!
「『1階にリビングがあるって、なんか良いな』って思ったんですよね」(恵美さん)

▲左から、友啓さん、恵美さん。一緒に写っているのは、心悠(こはる)ちゃん
――以前の家も、オールワンズライフを利用して見つけたそうですね。
友啓さん:そうなんです。前の家は賃貸だったんですけど、会社の同僚に松崎さんを紹介してもらい、オールワンズライフで探してもらいました。それが2021年の年明けくらいでしたね。
恵美さん:そのときは子どもが生まれたばかりで。「良い部屋があったらすぐにでも引っ越したい」という急な相談だったと思います。結局、2週間くらいで家を見つけて、すぐに引っ越したんです。
松崎:覚えてます! でも、そのときすでに「いずれは家を購入するので、そのときもお願いしたい」とお話されてましたね。

恵美さん:そのとき引っ越しをした部屋が2LDKだったんですけど、そこでずっと暮らしていくイメージは持てなかったんです。
だから「3年後に出たい」と話していましたね。ただ、それで3年後に探し始めるのだと間に合うのか心配だったので、一度早めに相談しようと思って。まだ具体的に何も決まってない状態で相談してみたら「1回話しましょう」となり、住まい探しが始まりました。
中川:良い家が見つかったら早めてもいいし、賃貸の更新ギリギリまで粘って見つからなかったら、次の更新の時期を見越してゆっくり探したい、と話をした気がします。
松崎:確かにそうだった。結果的に早まっちゃいましたね(笑)。
――それだけ「良い家」が見つかったってことですよね。決め手は何だったんですか?
友啓さん:リビングが1階にあって、かつ広いことですね。子どもが走り回ったり、遊んだりできる広い空間が欲しかったので。ただ、最初からその条件を意識して探していたわけではなくて、この家を内見したときに初めて条件に加えました。
恵美さん:友人が住んでる戸建ても2階がリビングであることが多かったので、初めは東京ってそういうもんなのかなと思ってて。でも、この家を内見したときに「1階にリビングがあるって、なんか良いな」って思ったんだよね。

恵美さん:子どもが帰ってきたとき、必ずリビングを通ってから自分の部屋に行くことになるので、ちゃんと顔を見て「おかえり」って言える。それはこれから先、中学、高校に上がってもありがたいなあって思いました。
「中川さんは『やめましょう』の判断が早かった」(恵美さん)
――今回は賃貸ではなく売買での物件探しとなりましたが、物件を提案するうえで何か意識していたことはありますか?
中川:極論な話、提案するだけであれば物件はいくらでもあるのですが、「良い物件」となると考えることが多くて。
佐野さんたちにとって何が良くて、何が良くないか、細かくコミュニケーションを重ねながら探していきました。
そのうえで「実際に住んだとき、佐野さんたちが明るく暮らしていけるか」ということを意識しながら物件探しをしていましたね。内見に行って、実際に現地で佐野さんたちと会うと、良い物件だと「良いな」と感じている様子が僕らにもすごく伝わってくるんです。
一方で「違うな」も伝わります。だからこそ、「違うな」と思ったらすぐに「やめましょう」と提案していました。
恵美さん:中川さんは「やめましょう」の判断が早かったですね!
中川:最近、自分でも家を購入したので、紹介する物件に「住むうえで嫌なこと」はないか敏感になっていたんだと思います(笑)。やっぱり、気になることがあるのにそれを隠して「ここ、良いですよ」なんて言いたくないので。

松崎:家を買うって、決して安い買い物ではないですから。一生に一度の買い物……いや、二度目がある人もいるかもしれないですけど(笑)。でも、変な買い物はさせたくないので、デメリットはしっかり伝えるようにしていました。
恵美さん:物件の良くないところをちゃんと言ってくれる信頼感は、すごいありましたよ!「買ってほしい」が先行すると、良くないところは隠すことも多いだろうなと思ってたんです。
でも松崎さんと中川さんは「ここはこういう意味でよくないですよ」とか「こういうところは、気になるので要注意です」など、意外なマイナス部分や物件を見るときに注意しなきゃいけないことまで教えてくれるので、おかげで私たちの目線も変わりました。
松崎:良かったです! 自分で自分を褒めたくなってきました(笑)。

中川:止める営業が大事なのかなとは思いますね。デメリットとなる部分を説明して、そのうえで「住みたい」というお気持ちが変わらないようであれば、それはその人に絶対合ってる物件ですし。
恵美さん:この物件のときも、「日当たりは要注意です」と最初に言ってましたよね。内見に行ったときはまだ骨組みの状態だったので、家の中にどれくらい光が入るのかイメージできなくて。そしたら、別日にお二人が時間帯ごとの日当たりを現地まで行って写真や動画で送ってくださって。
結果、日当たり抜群とは言えなかったので渋って、一度保留に。でも結局、この物件を忘れられなくて戻ってきちゃいました。
松崎:この家は、内見のときからお二人の反応は良かったですよね。だからこそ、日当たりのことは真っ先に伝えました。
ただ、日当たりはあまり良くないものの、窓が多いからそんなに暗い感じはしないかなと思ってたんですけど、今日来てみたら思ってたよりも光が入ってて安心しました!
「オールワンズライフのお二人が『大好きな町です』や『ここはここから伸びていきますよ』と言ってくれるのがすごく心強かった」(恵美さん)

――石神井公園エリアは、自然も多く、落ち着いていて住みやすそうな街ですね。
松崎:石神井公園、いいですよ! もともと僕が自分で家を買おうと思ってたくらい気に入っている街で。これから先もどんどん人が増えていく、人気のエリアだと思います。石神井公園だったら、徒歩15分圏内で駐車場付きの戸建てを買えば、仮に将来売りに出すとしてもすぐに買い主が見つかるだろうな、というイメージもありますね。
恵美さん:たくさんの物件や街を見てきたオールワンズライフのお二人が「大好きな町です」や「ここはここから伸びていきますよ」と言ってくれるのがすごく心強かったです。「松崎さんたちがこう言うのであれば、石神井公園は良い街なんだろうな(笑)」って思える安心感のおかげで、知らない街でも飛び込むことができました。
松崎:僕は結構ファジーなので、「めちゃくちゃ良いです」みたいなことばかり言ってましたけどね(笑)。

恵美さん:「とにかく好きです」って言ってましたね。
友啓さん:オールワンズライフのような紹介制の会社は、その構造だけで信頼できると思うんですよ。お客さんを騙すようなことをしたら、すぐに信頼が無くなり、仕事が減っていくスタイルなので。
松崎:あぁ、でもそれは結構言われます。紹介制でやっていること自体に安心してもらえるというか。紹介元もいるので、そういう信頼感もあるみたいで。
友啓さん:その上で、松崎さんと中川さんは喋ってるだけで良い人たちだなと思えたのが大きかったですね。
――石神井公園での暮らしはどうですか?
友啓さん:うーん、いいですね。
恵美さん:楽しいよね。いまは、夫婦で月金の在宅勤務がかぶってて、家で一緒に仕事してるんです。月金は「今日はどこ行く」とか「この辺歩いてみる?」「この店行ったことないけどどうする?」みたいに、ふたりでいろいろ探索してますね。
あと、駅前には『無印良品』や『ABC-MART』もあって、便利だなと思います。

友啓さん:駅前だけじゃなくて、家から駅と反対方向に行くと『オズスタジオシティ』という大きな商業施設もありまして。映画館もあるんです。
恵美さん:あと、隣の大泉学園駅もまだまだ知らないお店がたくさんあるエリアなので、この辺りは楽しいですね……。
松崎:石神井公園だけでもけっこう楽しめるのに、池袋までも10分かからずに出れちゃいますもんね。渋谷までも、どれくらいで行けますか?
友啓さん:電車だと30分くらいですね。
恵美さん:それで言うと、急行が止まるのも助かってますね。大泉学園駅に住んでいる親友が「石神井公園駅で降りて急行に乗り換える元気がないから、そのまま各駅停車に乗ってっちゃう」と言っていたので。やっぱり長く住むことを考えると、最寄り駅から急行に乗れるのはありがたいなあと思いました。
「家を売って終わりだと、寂しいじゃないですか。だから、僕たちが動ける範囲ならサポートしたいんです」(松崎)

――オールワンズライフにお願いして良かったなと思うことはありますか?
友啓さん:一番は「何でもやってくれること」。日当たりの写真を撮ってきてくれたこともそうなんですけど、他にも参考に同じ建設会社が建てた他の物件を見せてくれたときは驚きましたね。そんな選択肢があるなんて知らなかったので。
中川:中野に、同じ会社が建てている戸建てがあったので一緒に行きましたね。中の構造とか、建具の色など具体的なイメージが沸きやすくなるので、結構大事なんです。
恵美さん:私は連絡窓口が一か所に集約されていたことが有難かったですね。建設会社をはじめ、いろいろな問い合わせ先への連絡をすべてお二人がやってくれたので。私たちは、お二人とコミュニケーションをとるだけで疑問点をすべて解消できる仕組みになっていました。
あと、連絡ツールが『Facebook Messenger』だったのも、やりとりがしやすくて良かったですね。やりとりがすべてテキストで残り、検索もしやすいので「あの物件のとき、なんて話したっけ?」とすぐに調べられるのが便利でした。
友啓さん:家のことで困ったら「とりあえず聞いてみようか」と気軽に連絡できるのもありがたいですね。
恵美さん:それこそ、この前も助けてもらったんです。洗濯機を2階に搬入するために業者さんが見積もりに来たんですけど、「階段の手すりを外してほしい」と言われてしまって。
おまけに業者に頼むと8万円くらいかかると聞き、困ってお二人に連絡したら「建設会社に聞いてみます!」と。そのあとすぐに中川さんが「今から行きます」と来てくれて、手すりを外してくれたんです。

恵美さん:搬入が終わってからはまた来て、手すりを戻してくれまして。ここまでやってくれるのかと驚きました。
松崎:家を売って終わりだと、寂しいじゃないですか。だから、僕たちが動ける範囲ならサポートしたいんです。
これからも困ったことがあったら、いつでも連絡してくださいね!
「『家のパートナー』のような嬉しい関係性だと思っています」(恵美さん)

――松崎さん。改めて、佐野さんたちの家探しを振り返ってみてどうでしたか?
松崎:佐野さんたちのコミュニケーションが気持ちいいから、こちらもそれに負けないくらい気持ちいい対応をしたい、と思っていたことを思い出しました。途中、物件の候補の中に、他社が直接扱っているものがあったんですよ。僕は「行ってくださいね」と伝えてたのに、お二人は「オールワンズライフで決めたいので、行きません」と言ってくれて。
そんなこと言われたら嬉しいじゃないですか。だから、絶対に佐野さんたちには良い家に住んでほしいと思ったんです。
恵美さん:こちらこそ、本当にありがとうございました。当時、伝えきれていたか分からないなと思っていたので、今日改めて気持ちを伝えられて良かったです。
引っ越してからもすぐに、家に来てくださったじゃないですか。あれも嬉しかったです。「買って引っ越して終わり」みたいな私たちが想像していた不動産との関係性じゃない、もっと「家のパートナー」のような嬉しい関係性だと思っています。
松崎:やっぱり、どんな家具を置いたのかなとか、こんな食器を入れたんだとか、買う前に話してたことが実現されているのを見るのがすごく楽しいんですよ。もう13年も不動産やってますけど、喜びって無限ですね。今日、こうやって話してみて、不動産ってまだまだ楽しいなと思いました!

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