2023/11/6
当記事をご覧いただきましてありがとうございます。数ヶ月に渡り、社員インタビューとしてオールワンズライフ(以下AOL)メンバーの話を聞いてきまして、今回は第5弾として代表松﨑さんの話を聞いてきました。
松﨑さんは趣味のキャンプによく行かれていますが、キャンプが会社経営にとても良い影響を与えているという事で深くお話を聞いていきたいと思います。

白石:松﨑さん、本日はよろしくお願いします!今日は松﨑さんが毎週行かれているキャンプの魅力についてお話を聞かせてくださいませ。
松﨑:はい!よろしくお願いします!キャンプとの出会いは私の人生に大きな影響を与えていまして「なぜ松﨑はキャンプに行くのか?!」についてお話しできればと思います。
白石:松﨑さんがキャンプを始めたきっかけはなんですか?
松﨑:妻との旅行先を考えている時に、提案をもらったのがきっかけなんです。妻は子供の頃に家族でキャンプに頻繁に行っていたらしく、ぜひ私と2人で行ってみたいと提案を受けました。実はその時は少しびっくりしたんです。
自身の勝手な思い込みで「妻はおしゃれなホテルに一緒に泊まるのが好きなのかな」と思っていましたので(笑)早速行き先を決めて、キャンプ道具もレンタル専門のお店で一式借りて出発しました。最初は群馬県のカンパーニャ嬬恋キャンプ場に行きました。妻との思い出のキャンプ場です。
白石:これまでどんなキャンプ場を利用したんですか?
松﨑:キャンプに行くようになって7年になるのですが、70ヵ所以上を利用しました。元々、気に入ったお店があると徹底的に通うタイプなのですが、キャンプの場合は新規開拓の楽しさがとても大きいので、関東エリアのキャンプ場を回っています。
後は、新しい場所への訪問は息子の刺激にもなるので。富士山が見える場所や、夜景が見える場所、湖畔、川遊びができる場所、サウナ付きのキャンプ場などもこの間行きましたね。
白石:キャンプ場によって特徴があるんですね。
松﨑:そうですね。最近では関東近郊で多くのキャンプ場がオープンしたので各所集客の為に工夫されていますね。
白石:キャンプ場ではどのように過ごされるんですか?
松﨑:最近では以下のような流れで生活しています。
1.キャンプ場にチェックイン
2.テント設営、拠点作り
3.子供と遊ぶ or コーヒーを飲む
4.夕飯の支度を始める
5.夕飯を作りながら焚き火をつける
6.夕飯
7.温泉などに行く
8.焚き火を囲んで団欒
9.子供が寝る
10.焚き火を囲んで夫婦の時間
大まかな流れはこんな感じですね。

白石:ゆったりした時間ですね。ずっと家族と一緒に過ごせる時間ですね。
松﨑:そうなんですよ。最近ではテント設営を息子が手伝ってくれてます。
白石:息子さんもいい体験ができて楽しそうですね。さて、ちょっと仕事の話も加えつつ話を聞ければと思いますが、キャンプが会社の経営にいい影響を与えたと聞きました。不動産事業の次はキャンプ事業も始められたんですか?
松﨑:将来的にはキャンプ場を作りたいと思ってはいますが、間接的に経営にいい影響を与えたという意味ですね。キャンプにハマる前の休日は自宅で過ごしていたのですが、経営者という立場上どうしても会社の事が気になりパソコンを開いてしまう事が多く、、今考えると休みも仕事をしている状態でした。
その影響か段々と会社の業績も悪くなっていき、さらに責任を感じてまた休みの日も頭がいっぱいになるという・・・悪循環に陥っていました。また、休む事で会社の業績が下がってしまうのではと心配になる日々が続いていました。
白石:経営者は常に会社の事を考えている気がしますが、苦労が耐えなさそうですね。。週末にキャンプに行くようになってから変化が?
松﨑:定期的にキャンプに行くようになってから、自分が良い状態を保っているのを実感できています。最初は「なんとなく自然の中でリフレッシュしたなー」という感覚だったのですが、ふと振り返るとポジティブな思考が増えているのに気づきました。特にキャンプ場で考え事をしている時はクリエイティブな思考が多くなっていて、新規事業や他社とのアライアンスなどのアイディアが浮かんできたのも、キャンプ場で焚き火を見ている時でした。
自分でも不思議な感覚だったんですよね。ご存知かもしれませんが、自然の中で過ごすことでストレスホルモンと言われる「コルチゾール」を減らせるという実験結果も出ているそうです。また、普段目の前の事に没頭している状態から、強制的にぼーとする環境に身を置く事で物事を俯瞰してみ見やすくなる、そういった要素が起因して良い方向に向かっているのだと思います。
白石:そこから会社の業績も上向きに?
松﨑:そうなんです。嘘だと思われるかもしれませんがキャンプが趣味になってから会社の業績が好調です。弊社は「完全紹介制の不動産会社」という特殊な形態なのですが、より多くのお客様から紹介を頂いたり一緒に会社を盛り上げたいという方との出会いも増えて、、
おかげ様で12年会社を続ける事ができています。自然の中で出た自由な発想を元に行動した結果だと思っています。

白石:なるほどですね。確かに自然の中での思考って固定概念が減りそうな印象があります。それがこれまでと違った要素が出てきた要因なんですね。
松﨑:そうなんです。人は同じ環境に身を置くとよくも悪くも慣れてしまって思考が偏ってしまいます。自然は常にフラットな生活を提供してくれるので、自然な発想が生まれやすくなるんですよね。
白石:なるほどですね。なので経営者などの方とよく一緒に行かれているんですね。ちなみに、松﨑さんの方でキャンプをお勧めしたい方ってどんな方ですか?
松﨑:家族を大切にしたい人にはさらにおすすめです。普段パートナーと会話する時間って中々取れていない方も多いかと思いますが、キャンプ場への車での移動時間と息子が寝た後の夫婦の時間が楽しめます。
夫婦で腹をわって話す、貴重な時間を得る事ができると思いますよ。下の写真は先日のキャンプで夫婦で富士山を見ている様子を息子に撮ってもらいました(笑)

また、子供とずっと一緒に過ごす事ができます。テントの設営から寝るまで一緒に行動する事で子供とも絆も深まるはずです。さらに自然の中でも遊びは子供の五感の成長にも繋がります。自然の中で思いっきり遊んでいる息子の姿を見ると私も楽しくなってくるんです(笑)
白石:初めての方でも楽しめますか?
松﨑:はい!もちろんです。道具は安価にレンタルできるお店がたくさんありますので、気軽に計画してみてくださいませ。もしくは、初回は慣れている人と一緒にいき全体の流れを経験されてから自身で行くのも良いかと思います。ご興味ある方はぜひ私までご連絡くださいませ!ゲスト用のキャンプ道具を持参して駆けつけますので(笑)
白石:道具までですか!?それは素晴らしいですね。ぜひ連絡させていただきます!インタビューは以上となります。キャンプについての魅力についてお話しいただきありがとうございました。
松﨑:こちらこそありがとうございました。また別のトピックでも色々お話しさせてください!

以上、今回は松﨑さんにキャンプと経営についてお話を伺いました。私はご本人との付き合いは10年以上になりますが、いつも活気があるのは趣味を思いっきり楽しんでいる部分も大きいなと感じます。いつも前向きな発言が多いのでこちらも元気をもらっています。
また別のお話しをインタビューする機会を頂きたいと思います。
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